4ビートやアコースティックが好きな方は、シャカタクと聞いただけで、嫌悪感すら示す方もいる。
ですが、そんなことは私にとってはどうでもいいことです。
自分が好きなアルバムをとやかく言われる筋合いもない。
ただし、そのような方の批判も誹謗中傷も私もしない。
これが、大人のルール。且つ、オヤジのルール。
こう言えるまで30年はかかった。
評論家の意見など、もはやどうでもよい。
「勝手に書いてろ!」と言えば、それまで。
若い頃は、そうではなかったが、自分に正直にならんといかん!
他人の受け売りでビルエバンスの「ワルツ・フォー・デビィ」が良いとか言う若い奴がいると、なんとも、昔の私を思い浮かべてしまう。
マイルスは今でも大好きだが、「クールの誕生など、落ちていても拾うな!」と、申し上げたい。
歴史的にドウだのカンケーねー!
つまらんものは何度、聴いてもツマラン!
時間の浪費でしかない!
オッと、何の話をしているのか焦点がずれたが、シャカタクの話であった。
乾いたピアノの音。
クールなギター。
いいんじゃないの?
コルトレーンのむさくるしい「至上の愛」などに比べると1000倍良いぜ!
マルの「レフト・アローン」などもたくさんだ。
御免こうむるぜ!
特に、ダ・マカニの「潮風のストーリー」など最高だよん!
クルマで高速道路を走るときや、海辺を走るときはおススメ!
レッド・ガーランドの「グルービー」なんか聴いて喜んでんじゃねえぞ!
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